法人概要

【法人名】
一般社団法人台湾を愛する会(一般社團法人愛臺灣會)
(English Name:Taiwan Lovers Association)

【組織】
構成人員:理事 3名 職員 1名 監事 1名

【設立日】
2010年10月6日

【事業目的】
当会は、法人化前の2010年より食をテーマに台湾好きの日本人を中心にSNSを使い、台湾料理店の宣伝および台湾好きの方々の交流を目的に台湾料理食べ歩きラリーを実施、その結果、多くの台湾好きコミュニティーの形成と、それぞれが知り合うキッカケを作っています。

日台の健全で融和な友好関係を築くためには、お互いが健康な肉体と健全な精神を養う必要があります。
台湾では、昔の日本と同じように鶏、魚、肉や野菜など食材をほぼ毎日市場で買い、エネルギー値の高い食材を摂取している。それが、台湾人の陽気かつ活気がある由来だと思われます。

我々日本人も昔は同じでした。しかし、欧米文化のスーパーやコンビニで食材を購入する習慣となり、人間が本来兼ね備えた味覚や食材の鮮度を見る目が低下し、乱れた食生活となっています。
これでは、真の健全な精神と肉体による日台交流は望めません。 わずか数十年前に、日本統治時代に台湾へ渡った農業技術が台湾人の手により誠実、かつ勤勉に日本の後ろ姿を見ながら改良を重ね、現在の台湾での農業技術を発展させてきました。それは、もはや日本に勝るに劣らないまでに著しく成長しております。

普段我々が何気なくスーパーやコンビニで購入する食材が、どこから来て、どのような過程を経て、どんな苦労があって食卓まで届くのか、頭で分かっていても考える機会も少なく、また見る機会も少ないと思われます。

『食材とは、命であり、その命を尊ぶ事、つまり生命すなわち互いを尊ぶこと。』

命を尊ぶ心には、健全な精神が宿るはずです。
その為に、我々消費者自体が食材本来の味、鮮度の見方を知ることは、安く粗悪な輸入品から身を守る術となり、徐々に健全な食生活に戻ることで、日台両国の農業経済の発展や農業支援につながることになります。

我々今を生きる者として、お互いの未来世代に残すべき正しい食生活こそ、真の日台交流と信じております。
すなわち、「台湾での食文化を通して、日本の食文化を考えた日台交流を行う」これが当会としての最大の目的であり最重要テーマです。

そのテーマを基に継続的な日本と台湾の国際交流促進と友好関係の維持発展に寄与するため、以下の営利および非営利事業を行います。

  1. 日本、台湾間の人的交流事業
  2. 日本、台湾間の文化的交流事業
  3. 日本、台湾間の経済的交流事業
  4. 日本、台湾間の情報流通事業
  5. 日本、台湾間の輸出入事業
  6. 日本、台湾における物販事業
  7. その他目的を達成するために必要な事業

【所在地】
東京本部
〒151-0053 東京都渋谷区代々木4-50-7
TEL: 050-3580-6694(2015年10月1日から)*03-62767-6694(9月30日まで)
FAX: 03-6276-4428
公式サイト: http://taiwanlover.org/
オンラインショップ: http://choho.tw/

【会員】
台湾の「食」をもって「食学」をテーマに日本人と台湾人の食生活を見直し、健全な身体と精神を養う日台交流活動を一緒に目指して頂ける方々にご賛同頂けると幸いです。

★特典★
個⼈・法⼈正会員
1. 会員証をお送りいたします。
2. 当会主催する各種会員限定イベントへの参加資格。
3. 当会のボランティア活動への優先参加資格。
4. 当会主催イベント(料理体験など)の優先案内および優先エントリーや優待費⽤での参加。
5. 当会運営のネットショップで優待価格にて購⼊できます。
※会員証は毎年更新されますが、紛失・破損された場合は再発⾏の⼿数料1,000 円が必要となります。
※各種イベントの参加⼈数には限りがございます。またイベント開催地は主に東京となります。

★会費★
個人正会員 |初年度:入会金 1,000円+年会費3,600円=4,600円
法人正会員 |初年度:入会金 5,000円+年会費12,000円=17,000円
個人賛助会員|初年度:入会金10,000円+年会費1口18,000円=28,000円
法人賛助会員|初年度:入会金10,000円+年会費1口48,000円=58,000円

★会員申込★
http://taiwanlover.org/about/member/

★会員規約★
http://taiwanlover.org/about/member/agreement/

【ロゴコンセプト】
台湾を愛する会ロゴ
「出会い」「交流」「愉しさ」「親しみやすさ」「懐かしさ」
台湾の古き街で見かける燈籠のフォルム楕円形をベースに、左に男性、右に女性の横顔シルエット。
様々な人を色とりどりのカラーで表現し、流れて重なりあう帯が日本と台湾の過去から現在の交流を体現化しています。
また、当団体のスローガン“哈日哈台(=親日親台)”を掲げ、苦難の歴史を経てもなお、日本のことを深く理解し、尊敬し、感謝している台湾の人々に対し、台湾への関心が薄らいでいる日本人を危惧し、未来に向けてあるべき相思相愛の日台関係を再生して行きたい願いを込めております。